わさび 静岡 伊豆 天城 山葵 ワサビ


わさび塩

 

 

 


 


 

 

 ところで、伊豆の山葵とは?

 

 

「わさび」の歴史!

 「わさび」を知らない日本人はいないと思いますが、新緑の茂みの下、イワナやヤマメが棲むほどの絶え間ない湧き水の環境で育つ大変敏感な植物であることをご存知ですか?

 「わさび」は我国の特産ですでに奈良時代の文献にみられておりましたが、この時代にはあまり食材として利用されておらず、鎌倉時代に至り禅宗寺院で自生の「わさび」を採取して食用にしたのが始まりのようです。

後に足利時代の中期頃より流行した「サシミ」の「ツマ」として真価を発揮し、江戸時代には「すし・そば」の一般化により、広範囲に利用されるようになりましたが当時はほとんど天然の自生「わさび」が使用されておりました。

栽培に移されたのは約370年前で静岡県安部郡大河内村が発祥の地と言われており、後約270年前に伊豆天城湯ヶ島を中心に栽培が試みられ、需要の増加と明治22年東海道線の開通により販路が拡大され大規模に栽培されるようになりました。長野方面に於いては明治初期頃梨畑の間の排水溝に植えられたのが始まりだそうです。

 「わさび」は日本原産の植物であり日本人独特の嗜好品ですが、最近は需要の拡大と価格の安定性によって、国内はもとより外国でも栽培されています。

 


 
 

 

  この花は何でしょう?
そう、これこそがわさびの花!
やわらかな白色でとっても可憐な花なんです。
これがあの強烈なわさびの辛味の花なんて到底思いつかないほどきれいなんです。

 早春の時期しか見られない貴重な花なんです

 なんと、こんなにきれいなんですが、食べてもいいのです。
天ぷらなんかで食べると美味しいですね。
でも、なめてかかったらたまりません。
茎と同様に結構辛いんですよ!

こちらか伊豆の真中のわさびの里【筏田場】⇒
観光の方にはちょっと山奥過ぎてなかなか行けないんだけど、見事なわさびの段々畑があるんです。

ここでわさびはとってもきれいな水といっしょに育つんです。
ご存知のとおりわさびは水がきれいでないと育ちません
特に伊豆にしかない真妻種という貴重なわさびは他の地域では育つことができないとっても繊細なわさびなんです。
それだけに他の地域のわさびとは雲泥の差の自然な辛味と甘味も備えた貴重品なんです。
●&■なんかのチューブのわさびなんてわさびじゃない!
裏面の原材料見てください。
・・・?西洋わさび??これってホースラディッシュですね。つまりダイコンの仲間!
とっても日本独特のわさびではないんです

 

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わさびのすりおろしかた
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わさびは一般的に上の方(茎や葉のついている方)が下の方(先端部)に比べ辛味が強いと言われ「上の方からするのが通!」と聞きますが、実際は、上の方と下の方で差は見られないんです。

  「
わさび」は上へ上へと育っていく植物ですので下の方が細胞が古く茎や葉のついている上の方が若く新鮮です。
言いかえれば上の方が柔らかく、香り、粘りも強く緑色もきれいなため、使い方としては上の方からおろすことがおすすめ!

 ただ、1本を何回にも分け少しずつすりおろすような場合には残った部分の風味が落ちる可能性があるので下の方からすりおろしたほうがいいでしょう!


 次に「
わさび」のすりおろし方は、「わさび」についている茎を外側から1本1本取り除き、タワシなどで全体の泥をきれいに落とし(もし黒い部分があったら先の尖った物でえくるように取る)よく水洗いした後、目の細かいおろし板でゆっくりと練るように(「の」の字を描くように)おろします。

この方法が「
わさび」の辛味細胞を最も効率的に壊す、すなわち辛味を引き出すコツと言えます。


 また、おろした
わさびの辛味、風味が弱いときはおろした「わさび」をまな板にのせ包丁の背で叩くと粘り、辛味、風味が増します。「わさび」のおろす部分にほんの少々の砂糖をつけてすりおろすと辛味が増すんですよ。

 

わさびこがし醤油 粉末タイプ 30g 山葵 焦がし醤油 山本食品 三島大社の杜 鯔背家

アイテムイメージ

■名称
わさびこがし醤油(粉末)
■原材料名
食塩、粉末醤油、ブドウ糖、昆布粉末、わさび、香料、調味料(アミノ酸)、(原材料の一部に大豆、小麦含む)
■内容量
30g
■賞味期限
180日
■保存場所
直射日光を避けて常温で保存

販売価格 (税込) 380円
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