2017年4月

ところてん

燕三条の小柳産業さんへところてん突き棒の件で行ってきました。

初、新潟県! 初めての上越新幹線。二階席を予約して景色をゆっくり見ながら、、、と思ったら、意外とトンネルが多かった。。 しかも予想よりも早い、、2時間かからない(東京から) 燕三条駅まで専務さんに迎えに来てもらい、小柳産業さんへ 工場は子会社になっていて、株式会社丸三という名前でした。 ここは木工制作専門の会社です 伊豆河童の工程をすべて見えるように当日は準備してもらいました。 まずは切断。 今までの檜と違ってホウノ木という木材を使います。 ホウノ木はにおいも少なく、水にも強く、油も出にくい特徴があり こちらの木を使って作ってもらうことに。 切断した上部面に伊豆河童のオリジナルロゴを焼き印してもらいます。 こちらで角を切断。 決まった角度で切断するために専用の工具が用意されてました。 取っ手のところの穴あけ。 こちらで台所などにぶら下げておくこともできるのですね。 各部品を組み立てていきます。 基本、一人でやってもらっているようです。。大変な作業、、 そしてどんどん積みあがっていきます。 出来上がった側を整えていきます。 そして最終工程。 今回の伊豆河童のところてんの要望に応えてもらえた、重要な部分。 真鍮の刃を手作業で入れていきます。 今までのテグスの糸ではつるっとしたところてんの食感を出すことが難しかったのですが、この刃ではとても食感がいいところてんができます。 これやってくれるところがなかなかなかったのです。 そして出来上がった伊豆河童の突き棒。 2017年5月中旬より順次変更していきます ※セット物は本年は価格据え置き。 ところてん突き単品は200円値上げとなります。 この作業を手作りしてくれるありがたい小柳産業さんに感謝。何卒ご了承ください。

三島、清水町 地元

春の羅漢

昨日、久しぶりに羅漢さんに行ってきました。 仕事の仲間で遠くは九州からも! あいにくの雨でしたが、敦子さんのやっぱり素敵なおもてなしでみんな大満足。 筏場の山葵田も初めての人中心にしっかり説明してもらいました。 わさび着けも、みんなどっさりお買い物(笑) 7代も続いているわさび農家で説明する敦子さん 筏場のわさびもちょうど花が咲いていてきれいでした! まずは味噌樽の小屋で前菜。 菜の花がとってもきれいで特にこんにゃくと生姜のマリネおいしかった! 場所を移して、きれいな盛り付けがずらり! 感動の瞬間です 雨だったので梅山豚も寝ていて出てこなかったけど(笑) 刺身もうまい。聞かなかったけど金目?おいしかった。  贅沢に生わさびを。 本物は辛すぎず、ほんのりツーンと香りがします。 本物を知るとまがい物は食べられません。 これ、なんて言ったっけ?囲炉裏で温める日本酒 答え → 焼き燗 でした。 鶏肉のエキスパートに天城軍鶏を炭火で焼いてもらいました! さすがにうまい!!   今回は孟宗竹で竹の香りたっぷりのご飯を炊いてもらいました! うまい~♪ 旬のお漬物もおいしくて箸が止まらない。。 今回の参加メンバーです。遠くからありがとうございましたー また違う季節に来たいなぁ。