開国!ところてん王国

昨年、ところてんの日を作った伊豆ところてん倶楽部で過去最大のイベント開催!

2019年6月10日10時

三島の大社の杜で開国いたしました。

今年2019年4月の調査では、過去最大の不漁と言われる伊豆天草。

この深刻な問題も吹き飛ばすべく開催されたところてん王国。

伊豆の天草、ところてん業者等で作った伊豆ところてん倶楽部が伊豆の天草の素晴らしさ、伊豆ところてんの美味しさをアピールしまくりました。

ところてん図書館、ところてん手作り教室、タピとこミルク、海藻押し花、試食会、即売会、、

そしてメインイベントは、「わんこところてん!」

わんこそばならぬわんこところてんで、人間は何杯ところてんを食べられるのか?

結果は、、、28杯!約2キロ!

世界初の大会でワールドレコードを作りました!

来年も絶対開催するので皆さんワールドレコード更新にやってきてくださいねー

中野 梅家のところてん

梅家 ところてん

今日から中野のマルイでところてん販売が始まりました。

もう3年連続で呼んでいただいて、毎年販売も好調な中野のマルイさんです。
28日(火)まで開催していますのでお近くの方は覗きに来てくださいね

本日、販売の準備をいろいろしていたら、足りないものがいろいろ出てきて、100均に買い物に出かけることになりました。

中野のマルイから近くの100均迄意外と遠い、、、

中野ブロードウェイを北に歩いてダイソーを目指していると、甘味屋さん発見。
まずは買い物をしてから、帰りに寄りました。

なかなか店頭は年季が入っていて、お世辞にもおいしそうには見えない。。

でも、とりあえずところてんは食べなければ、、 ということで店内に。

たぶん店頭にはお母さんだと思われる女性が接客。店頭のお客さんにも対応してました。
厨房を除くと、若い女性が調理してます。たぶん娘さんかな?

うすーい麦茶?っぽいお水が出され待ってました。(笑)

しばらくしてところてんがやってきました。

見た目とてもおいしそう。
先日、どことは言わないけど某観光地で食べた、最悪なところてんとは見た目から全然違う。。

キレイに突き立てとすぐわかるシルエットに刻みのりがなぜか数本(謎)

てっぺんにちょこっとわさびが載っていて「おお!わさび」とこころの中でつぶやいてしまった。

タレはちょっと甘めの酢醤油

ところてんにかけると、きれいに整ったところてんの隙間にタレがすーっと入っていってとてもきれい。

ところてんは細いけれどもしっかりとしていて箸でつまん程度では切れません。

ツルっとした食感も最高。おいしかった。

ぜひ近くの方は寄ってみて下さい。

栗原商店 昭和~平成

おじいさんの兄弟が戦争に行くときの写真と思われます。場所は特定できず、、

銀行の通帳?三島信用金庫の前身「有限責任三島信用組合」の通帳でしょうか

二代目、本当は戦争に行く予定だったのでは? 終戦の約1年前 日の丸寄せ書き

静岡県ところてん蜜豆小売商組合があったんですね。


同じく戦争に行くため 千人針ですね 

昭和30年代 社員旅行なのか近所の旅行なのか不明 仙台五大堂

昭和40年?現会長結婚式 三嶋大社にて

昭和40年代 社員旅行 長野県(善光寺に行ったと思われる)

昭和44年頃 現社長 工場(こうば)兼自宅の前、まだ舗装されていない。泉町(すがお八百屋の裏)

昭和47年7月 社員旅行と思われます 場所不明

昭和48年頃 あまり多くない家族全員が写っている写真です。

昭和50年代? と思われる2代目忠三郎と妻ふじ江

昭和62年10月 写真旅行 修善寺渡月荘金龍 本日出席の方もおられます。現社長もうっすら覚えている方も多いです

インターネットで初めてお店を開いた時の画像 2000年(平成12年)楽天市場の店舗です 画僧がもうなくなってしまっているのも多いので歯抜けですが、、

平成18年頃 三嶋大社の茶店 茶店にはよく配達にも行きました。行くたびにおでんもらってました

息子がお世話になったアスルクラロ沼津を卒団後、練習場看板スポンサーから現在はゴール裏スポンサーにさせてもらっています。

平成29年冬に工場売店をリニューアル。飲食もできるようになり、もともと作っていたこんにゃく・白滝を生かすべくおでんを販売開始

平成30年 本社工場看板、工場売店リニューアルも完成

平成31年3月28日 広小路に甘味処伊豆河童オープン もともと迎えの銀月さんに卸していた時は社長もお手伝いで納品に行っていた。 銀月さんがやめてから(20年位前?)甘味処が広小路になくなる、同時にネット通販を中心にしていた栗原商店の商品を地元で買えない、食べられないという声を聞くようになる

現在、オープンしている甘味処伊豆河童のスタッフです。こちらは水曜休みで夕方6時半まで営業 工場売店は日曜祝日が休みで平日も夕方5時で終わるため来られないお客様にもたくさん来てもらえるようになったと思います。

現在の栗原商店、工場売店前でスタッフ全員と。

株式会社栗原商店 創業150周年

2019年(平成31年)4月19日(金) みしまプラザホテルにて創業150周年の式典を無事終えることができました。

150年というのはとてつもない信用を得ているということであり、これは私が一人が頑張っても到底得られるものではないと心の底からご先祖様に感謝しなければならないことだと思っております。

栗原商店は2代目祖父が法人化をし、3代目の現会長がスーパーマーケット全盛の時代で大きくし商いしてまいりました。

1994年現社長がが実家に帰ってくることになりました。

その時代、食品業界が急激に変わってきている時でした。

地元の小さな小売店はみるみる衰退、大規模小売店の進出、流通網の整備により大手メーカーの進出。地元スーパーマーケットの倒産

正直、地方の小さな食品メーカーは生き残るすべなどないのではないかと本気で考えていました。

そんな199年代後半、そう、インターネットというものが少しづつ世間をにぎわしてきていました。

楽天の三木谷さんが、新聞の片隅にでていた、「仮想商店街で地方の商店街を元気にする」そんな感じの見出しが目につきました。

はっきり言って藁をもつかむ勢いで東京に聞きに行き、すぐに参加を決めました。

この後は、ネットショップの仲間と切磋琢磨しながら楽天さん、ヤフーさん、アマゾンさん。そして本店サイトを何とか軌道に乗せ今のところなんとかうまく行っているのではないかと思っています。

そして、今年150周年を迎えた新事業!と大げさではないですが弊社の得意なところを伸ばせる事業とか?ということで3/28甘味処伊豆河童をオープンさせていただきました。

おかげさまで開店以来予想を上回るお客様にご来店いただき、正直胸をなでおろしております。

こんな風にいろいろなものに挑戦し小さい失敗をしながらもなんとかうまく行ってきているのは、私の思い付き、考えるより先に行動を起こしてしまう性格の前に、私の自由な行動をゆるし、文句も言いながらも協力してくれた両親のおかげにほかなりません。

加えてこんな朝令暮改が頻繁に起こる会社についてきてくれる優秀なスタッフのおかげであります。

そして、いつもやりたい事に突っ走ってしまい、いろいろと苦労掛けている妻にも感謝しています。

これからも栗原商店は欲張りですが、インターネット販売もも、地元の商売も両方頑張ってまいりますので、何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。


150周年式典の模様です

豊岡三島市長から祝辞をいただきました。

続いて、山本清水町長からお祝いの言葉です

引き続き、三島商工会議所 稲田会頭からの祝辞いただきました。

乾杯の御発声を清水町商工会議所会長の原様にお願いいたしました。

サプライズで房仙会 福田房仙先生の揮毫。

4つの言葉を書いていただきました。

どれも栗原商店に重要な言葉

息子が小学校1年の時からお世話になっているアスルクラロ沼津

お世話になったアスルクラロスルガの山本浩義副代表

そして、アスルクラロ沼津で現役を続けている伊藤輝悦選手

みんな盛り上がって楽しんでもらえました!ちんどん屋さんオンステージ

三島市長とツーショット

最後に御礼の一言、しゃべらせていただきました。

ところてん売り 昔

ところてんは江戸時代にはたくさんの人に食べてもらえたようです

その様子の絵を集めてみました


こちら、その名の通りところてん売り

ただ、これ以外は何も記載がありません、、

「西本願寺 荘厳の美 完全保存版(世界文化社刊)」の『津島天王社祭礼図屏風』より

絵入りの江戸地誌『江戸名所図会』より

1834(天保5)年刊行巻之三 国立市谷保の谷保天神社の近くの「清水立場(たてば)」という休憩所

http://blog.livedoor.jp/chino17jidai/archives/51530615.html より

ところてん売り/(Seller of seaweed isinglass)

これ、鬼が人間を突いてます^^;

《地獄図巻》より

『新文字絵づくし』(明和3年〈1766〉刊)より

喜多川守貞…1810~?。江戸後期の風俗史家。著書の『守貞謾稿』は、江戸時代の風俗をまとめた大著。前集30巻、後集4巻。天保8年(1837)から書き始め、嘉永6年(1853)に成稿。

當盛六花撰 紫陽花
歌川豊国(三代目)・歌川広重画 安政元年(1854) 国立国会図書館所蔵

『絵本江戸爵(えどすずめ)』より 喜多川歌麿 画

↑ 江戸の年中行事や風俗を記した「東都歳事記」に「盛夏路上の図」

~~~~~~~~~~~~~~~
右上のくずし字を翻字すると、
盛夏路上の図
行路夏衣   何ごとも  時ぞと思へ  夏きては  にしきにまさる
あさのさ衣  貞徳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
となる。
歌意は、次の通り。何であれ旬というものがあると思いなさい、
夏が来たなら、錦織物よりも麻の衣を着る方がまさっているのである。

******************************
真夏の江戸の街のにぎわいを伝える図版としてよく紹介されるが、
なるほど物売りの様子を細かく見ていくと面白い

▲目につくのはところてん屋で、
格子ごしに中が見える涼しげな荷箱での商売だ。

(https://blog.goo.ne.jp/kennynewman/e/356e51fe224435a672254d36786b99d3 より)

「職人尽絵詞」

https://www.benricho.org/Unchiku/edo-syokunin/04syokuninzukushiekotoba/08.html より

和国諸職絵つくしわこくしょしょくえづくし」(貞享2年・1685年)四巻

近世流行商人 狂哥絵図 曲亭馬琴

https://www.benricho.org/Unchiku/edo-syokunin/11-kinseiryukosyonin/20.html より

http://himahima1.cocolog-nifty.com/in/2015/07/post-68fe.html

職人尽歌合

諸職人物画譜

水口宿との間、現在の湖南市夏見に藤棚を備えた「立場」があったが、ここの茶店が『ところてんに黒蜜をかけて食べる』方法の発祥の地とか。

http://pengzi.maruzen.com/bjmjfrngsutu/057.htm

https://www.benricho.org/Unchiku/edo-syokunin/11-kinseiryukosyonin/20.html

http://www.eonet.ne.jp/~shoyu/mametisiki/reference-15.html

伊豆河童ところてんの説明(English)

創業明治二年から続くところてんをご家族様でお楽しみください。
Enjoy our Tokoroten’s original taste and flavour that has remained the same and has never changed since1869.

天草伊豆半島は日本で一番の『天草(テングサ)』の産地です。
The Izu peninsula is the origin of best algae you can find.
その中から特に良質な伊豆稲取の海女の手摘みの最高級天草を中心にたっぷりと使っています。
We use plenty of high-quality algae hand-picked by Ama (woman divers) from Izu-inatori.

天草はところてんや寒天の原料となる海草で、煮溶かして冷やしますと固まる性質があり、製法は中国から伝えられ、鎌倉の初期の頃には京都の東西の市場に心太座(ところてん店)が開かれ販売されたと伝えられています。
Algae is the raw material of Tokoroten. It becomes a jelly-like texture when it is stewed and cooled down.
In the early days of the Kamakura era, people used this method from China to make “tokoroten” for people to enjoy at the market in Kyoto.

   

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ところてんは『水』が命です。
Water is the most important ingredient for Tokoroten.
伊豆河童の地下水は名水百選の一つ『柿田川湧水』です、四国四万十川を並び日本最後の清流と言われ
ています。
Our company sources it’s water from『Kakita-river spring water』which is one of “ Japan’s 100 most remarkable waters”.
柿田川は富士山の伏流水で、水量は東洋一を誇り、水面は独特の輝きを持つ清流です。
Kakita-river is groundwater from Mt. Fuji and the amount of water is the best in Asia.

製造は明治二年創業以来研究を重ねた独自の製法を、社長自ら製造をし、天草は伊豆産の中でも地区によっ
て微妙に異なる特性を加味してブレンド。コシ、かたさ等の調整をしております。
We reached own remarkable and unique manufacturing technique after many years of research since 1869.
The owner himself is involved in the process of making it. The algae has slightly different qualities in various regions. We use these algae and blend them to create the perfect texture of our Tokoroten.

この天草をとろ火でじっくりと時間をかけて名水で煮溶かし、布で3回漉して滑らかにしたのもを肩に流し
込んだ後、常温でゆっくりと自然冷却して仕上げます。
The algae is slowly stewed for hours with Kakita-river spring water. It is then strained 3 times, poured into a metal cooling pan and finally, cooled slowly at room temperature.

手間も時間もかかりますが、原藻から造る物の香り、歯ごたえ、舌触りことが、長年愛されてきた『ところ
てん』ならではの味わいです。
It takes skill and time to create the texture and aroma of our Tokoroten. We strive to consistently continue putting in our utmost effort to retain it’s reputation.

フィレンツェ行ってきました(初)

今回、せっかくイタリアに行ったので

フィレンツェまで足を延ばしてきました。

というのも高校の時の同級生がもう15年ほど住んでいて、せっかくなので案内してもらおうかと(笑)

 

まずはトリノから夕方にフィレンツェについたので軽く夕食

友人がおススメでしかも混んでないのにフィレンツェの街のいいところが一望できるレストラン!

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めっちゃ眺めのいい、そして責任者の奥さんが日本人という事でめちゃ親切でおいしかった~♪

そしてそのあとは、なんとオペラを見に!

実はオペラって見たことがなくて、しかもイタリアなのでとりあえずあらすじだけでもと椿姫のあらすじだけは読んどきました。

http://www.geocities.jp/wakaru_opera/latraviata.html

オペラって高くて難しくて敷居が高いと思ってたんだけど、なんと€10!!

まあ、上階席の端の方だったけどこんな価格でみられるとは知らなかった。

本場ミラノとかはやはりもっと高いらしいですけど、、(でも実はオペラの発祥はフィレンツェだとか)

英語の字幕も出ていたので、なんとなくわかりやすかった^^;

 

2日目はフィレンツェ市内観光

初のフィレンツェなので事前の予習という事でインフェルノ見ときました。

http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/inferno-movie/#!/

ドォオモは朝散歩した時から長蛇の列だったので、あきらめました。。

 

午前中は、フィレンツェ一望できるミケランジェロ広場から1000年を迎えるサンミニアートアルモンテ教会

ここは、観光客でごった返す街中と違って、訪れる人も少な目で静かに歴史ある教会を見ることができます

フィレンツェ見所案内 サンミニアート・アル・モンテ聖堂

ミケランジェロ広場からの眺め。。めっちゃ観光客いっぱいでした^^

 

ヴェッキオ宮殿は前を通っただけです^^;

有名なヴェッキオ橋

昔は食肉屋さんがほとんどだったらしいが、メディチ家の時代に一掃して今はジュエリー屋さんが並んでます。

あまり関心がないので、ほぼスルーw

ヴェッキオ橋は2階に回廊があって、メディチ家専用の回廊だったそうで、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋、ピッティ宮殿とつながっているそうです。(ヴァザーリの回廊)

 

そして少し買い物タイムで、フィオレンティーナのユニ買っちゃいました。

しかも名入れww

その後、メインのウフィツィ美術館へ

めっちゃ込みでしたが予約してくれていたのであまり待たずには入れました。

確かに広かった、、、じっくり見たら2時間くらいはかかりますかね~

見終わったら疲れちゃって2時間弱ホテルで仮眠、、

夕食は、有名なTボーンステーキ

 

そして最終日は朝、軽く散歩してインフェルノの最初のシーンの塔を探しに、、

なんと壁に囲まれた中庭にあったので結構時間かかった、、というか迷子になりそうだった

そして出発時間まで楽しみにしていたワイナリー見学

フィレンツェからバスで30分 たった30分ですごくのどかな風景に!!

ワイナリーの娘さんに丁寧にワインとオリーブオイルの説明を受けてます

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いやー、たのしいフィレンツの旅でした。

食品やってるのでやはりワイナリーが一番、興味があって楽しかった。(もっと芸術に興味もてって、、^^;)

目いっぱい楽しんで日本に帰ってきました。

 

 

※一番冷や汗かいたのが、帰りの飛行機に乗るためにミラノまで高速鉄道に乗ったのですが、あやうくひとつ前でおりそうだった、、

というか一度ホームに降りてしまって、なに?ちょっとちがう?と思ってその辺にいた兄さんに聞いたらミラノ駅は次だよって。

乗った瞬間にドアしまった。。焦ったーーー

トリノ で見つけたクリクリ笑

イタリアにはトータルで8日間滞在しました。

最初の一週間は昨日ブログに書いたテッラマドーレサローネデルグストに参加する為トリノに滞在しました。

イベント途中で招待客でのパーティーを開く為ホテルではなくみんなでアパートを借りました。

トリノのポルタノーバの近くです

↓その入り口(右はお菓子屋さん)

アパート右のお菓子屋で見つけたチョコレート

その名も「criciri」!! これは俺に買えって言ってるでしょ!って事でお土産に買っちゃいました!

後で聞いたらこの地域のお菓子なんですって

初日の夕食は、地元の人しか行かない隠れ家的なレストラン

住宅街の一角にあってめっちゃ目立たない笑

でも店の奥のテーブルで食事しているとあれよあれよと言う間に予約の人たちでテーブル満席になってました

どれも美味かったーー

そして、半日、世界第二の規模を誇るエジプト博物館に。

たぶん自分の記憶ではエジプト博物館って入った事ない、、

迫力ありますなー スフィンクスとか

ただ、日本語の説明はやはりなく、、

英語の説明文をスマホで単語を訳しながら進んだらめっちゃ時間かかった(≧∀≦)

夕食はこんな感じのところでオサレに食べてました

もうすこしイタリア語ができたら楽しいだろうなぁ

ボンジョールノ!!

Terra Madre Salome del Gusto とは?

1996年から始まった国際的なスローフードイベントです

2年に一回イタリアのトリノで開かれ、縁あって私も参加してきました。

2018年9月20日〜25日  トリノのリンゴットという街です

 

この広さでたぶん1/4位です

中でも日本ブース「スローフード日本」は結構大きく出店しています

 

当然ですが、日本の伝統的なデザート「ところてん」を紹介に行ってきたのです。

世界各国の食べ物が並んでいる中日本ブースで毎日1時間「お振る舞い」としてところてんを振舞ってきました。

もちろん99%の方は初めてみる食べ物。

各国のことばで「これは何?」「なんでできているの?」「これは日本だけの食べ物?」「ちょっと食べさせて」

日本での展示会よりもたくさんの人がやってきてどんどん食べてもらいました。

持って行ったのは黒蜜、酢醤油、そしてわさびドレッシング

人気は意外にも?わさびドレシングでした

そして中日の夜、スローフード富士山メンバーが宿泊しているアパートでパーティーをやりました。

手巻き寿司、冷汁、うどん、そしてところてん。

日本の食文化に興味ある方が大勢集まってくれました

こちらはトリノの街で、スローフード富士山メンバープラスαで食事

パスタとピザでお腹いっぱいです。

ところてん突きも実演してきました

やっぱり実演すると違いますね。人が集まってきます

やっぱりイタリアの方が一番多く、あまり英語も通じない、、(≧∀≦)

日本語→イタリア語に変換してもらってます

おまけ:浴衣着てたからでしょうか、本部のカメラマンが撮らせてくれと、、

もしかしたら公式な場所で見かけるかも知れませんよ笑

今回、イタリア語に翻訳してくれたリサさんです。

横浜に住んでいて日本に戻ったら伊豆河童に寄ってくれるって約束してくれました

最終日は、世界各国の人たちが集まっているのでパレードがありました。なんか楽しい(^-^)

とても貴重な体験ができました。

これからも世界中の方にも日本の伝統的なスイーツを紹介できるように動きますね!!

名店 みはし 上野本店 甘味処 あんみつ・ところてん

東京に友人のお見舞いに行ってきました。

その帰り

上野によって、あの名店「みはし」に寄ってきました。

とりあえず14時くらいについたので入ろうとしたら、なんと満席!

じゃ、昼食べてなかったので近くでちょこっと食べて14:30頃何とかは入れました。

それにしても、おじさんひとりで甘味屋に入るのって結構勇気いります(笑)

 

そして注文は、やっぱりところてん!

突き立てのきれいなところてんでした。

コシもあり、天草の香りは少な目

ここで作っているのか、仕入れているのか?わかりませんが、しっかりと作られていると思います。

ところてん自体は細めです

タレ、結構酸っぱい^^;

タレも一緒にすすりましたが2回ほどむせました。。

もう少しまろやかな方が個人的には好みかなぁ

さすがに悩みましたが、怪しいおじさんついでに、あんみつをおかわり(笑)

寒天、こしあん、ミカン、求肥、豆 が入ってました。

寒天、おいしいと思います。しっかりとしてます。

こしあん、なぜか正方形^^;

たぶん、バットで作ってそれをカットして乗せてるのかなぁ と想像します

どうやらつぶあんもあるみたいです(つぶあんの方が好みだったので頼めばよかった。。)

こしあんはすごくなめらか。スプーンが簡単に入ります。

豆は塩気が少ないかな?求肥は変な着色がついてなくてよかったです^^; (たまにまっピンクの求肥とかでてくると自分は引きます^^;)

あと気になったのは蜜。自家製なのか?黒みつですがちょっと薄い気がします。これも好みですかね。もう少しコクがあるほうが美味しいと思うのですが、、

さすがに店構えがしっかりしています。

このディスプレイで食べたくなります。。

お値段が東京の甘味屋にしてはリーズナブルです。

あんみつ500円、ところてん480円(ところてんはちと高い気もする)

クリームあんみつ610円

そして、お土産用がしっかりとラインナップされてます。

これは買いたくなりますね。

店内で食べるよりもたぶん100円づつ安くなってます。

リーズナブルだ。

おじさん一人の甘味食べ歩きはなかなか罰ゲームくらい勇気いりますが、まあ、まあ周りは知らない人ばかりだし、観光客が多いので気にしなければOKですね(笑)

ホントはもう一件行きたかったけど、それは次回に。