2017年2月

糸寒天伊豆河童

国内製造と、国外製造して袋詰めだけ国内作業の糸寒天 の見分け方

先日の寒天のテレビ放送で、いろいろ思うことあり書きましたが、 では、実際に商品で見分けることができるのか?ということ。 正しい表記はまだ確認中ですが、外国で作ったものを国内で袋詰めした商品の表記は「原料原産地」を記載しなければいけません。 が、書いてないものも多いです。 これではわかりません。   では、実際に商品を手に入れてみました。   そしたら衝撃の事実がっ! こちらです ↓ ↓ ↓ もっと寄ってみましょう これが国産(国内製造)品です ↓↓↓ そしてこちらが外国での製造品 ↓↓↓ 比べてみるとわかりますねー なぜそうなるのか? 日本の糸寒天の製造はこちら (寒天問屋森田商店様HPより抜粋) 残念ながら外国での製造現場の写真は見つかりませんでした。 外国産でもちゃんと作っていればキチッとまっすぐなものもあるかもしれません。 が、間違いなくうねうねと曲がった糸寒天は国産ではありませんね。 また、棒寒天は外国産は聞いたことがないので国内と思って間違いないと思います。 残念ながら粉寒天に関しては商品から見極めるのは極めて難しいと思いますので正しい表記をしていると信じるしかありません。。 まあ、粉寒天は国産の原料を使うとものすごく高くなるので、ほとんどありません。※伊豆河童はありますが、^^; http://www.tokoroten.co.jp/category/itokanten

糸寒天メディア

NHKで寒天特集やったのはいいのですが、、少々怒っています

いえ、NHKに怒っているわけではありません。 寒天の特集とか、専門店でやっている弊店ではありがたいことです。 しかしながら前から思っていたのですが、寒天はちょっと解り難いところがありまして、そこをうまくグレー的に表示してあたかも国産であるかのような誤認させる販売店が多数あることです。 そもそも寒天は天草100%のものとおごのりなどを混ぜて作るものがあります。 ※特にオゴノリは安価な外国産が大半で、高価な国産はほとんどありません。 ここをひっくるめて「海藻(紅藻類)」としていること。 当然天草の方が価値が高く高価です。おごのりはそのままでは寒天質が弱いのですが、アルカリ処理などをして寒天同等の固まり具合になります。   また、さらにひどいのは、原料の産地です。 JAS法の加工食品品質表示基準では、輸入品にあっては、原産国名を記載することを義務付けている。ここで言う「輸入品」とは、 ①容器包装され、そのままの形態で消費者に販売される製品(製品輸入) ②バルクの状態で輸入されたものを、国内で小分けし容器包装した製品 とあります。 ↓消費者庁のページ ※(問1)より抜粋↓ http://www.caa.go.jp/foods/qa/kyoutsuu01_qa.html   しかしながら、原材料が海外にもかかわらず原産国名の表記がなかったり 「国産寒天」などの表記で、外国産の原料(もしくは寒天製品)をバルク輸入(一括輸入)して、国内で袋詰めだけしているものも国産寒天と表記しているものが多々あるのです。 小さく書かれた字をよーく見ると 国内で加工、国内製造などと表記しています。   外国産の原料が一概に悪いとは言いません。 伊豆河童も、外国産の原料を使用している粉寒天も扱っていますが、はっきりと国内製造、原産地「チリ・モロッコ・インドネシア」等と表記しております。   黙っていようかと思っていましたが、専門店としてこれは見逃してはいけない。消費者をだましている行為だと。 さらには業界の衰退と後継者不足を加速させる行為と思いブログに書いてみました。 追記 公正取引委員会より、景品表示法では、外国の製品を国内で袋詰めなどしても、国産、国内製造との表記はダメとの事です。 上記の外国産原料の粉寒天は現在扱っていませんが、今後も気をつけてまいります。

三島、清水町 地元

伊豆河童はアスルクラロ沼津を応援しています。

今年からJ参入! 5年前から微力ですが応援させてもらっていて本当に嬉しい。 監督も息子がジュニアユースの3年間指導してもらっていた吉田監督。 吉田マジックと言っていて史上最弱と言われてるチームでも必ず全国大会に行くまで強くしてくれた最高の指導者だと思います。 J3参入一年目ですが優勝目指して頑張って欲しいです。 自分も昨年以上に応援に行かせてもらいます。 ▼アスルクラロ会長 山本昌邦さん ▼監督3年目になる吉田監督。一気に優勝目指して頑張ってください ▼今年からアスルクラロの一員となったあのマイアミの奇跡の伊藤輝悦選手

ところてん

幕張メッセ スーパーマーケットトレードショー出展

2月15日〜17日まで千葉の幕張メッセでスーパーマーケットトレードショーという展示会がありまして、伊豆河童(株)栗原商店は静岡県ブースに出展させていただきました。 幕張はいいお天気の三日間でした 9〜11ホールの各県ごとのブースがある場所です。 見るからにすっごい展示会でした 伊豆河童はこんな感じで出展してました。 数年前からところてん、あんみつ等の百貨店及び高級スーパーでの引き合いがあり少しづつ卸販売をしておりました。 昨年より全国の小売店様、卸店様がたくさん見えられるこの展示会に出展しております。 ところてん、あんみつはもちろん、チョコろてん、ところてんチップ酢、乾燥こんにゃく米(ゼンライス)、乾燥しらたき60g(ゼンパスタ)を展示しました。 お陰様でたくさんの方に興味を持っていただけて、これから小売店にも置かれることがあるかもしれません。 ※ちなみに、なんとこんな大事な展示会にネクタイを忘れてしまい、友達に借りました^^;   そして、静岡新聞に載ってました! ただ、記事は全く書いてなかった(T_T)