美食

羅漢旅行

コロナ後、初、羅漢

久しぶりに伊豆の食を堪能してきました。 もう2年以上行ってなかったですね。 羅漢 男4人でのスペシャルコース堪能してきました。(伊豆ハイツ早朝スルーからの羅漢) 最後に酔っぱらってハプニングもあり楽しい一日でした。 味噌樽の蔵にはいって前菜。もう最初から感動ものの味と盛り付け。 そして、見事な一枚板の上に並べられた料理。 一品一品説明を聞いてゆっくりと味わい、お座敷へ 静岡県の日本酒、初亀をいただきながら ゆっくり、ゆっくりメインが運ばれてきます。 なんか男4人なんでどうしょもない話をしながら、登場する料理を楽しみました。 畳なんで酔っぱらって横になって、マッサージ的なものはじめちゃってそのまま寝ちゃう人もいれば 写真撮りまくる人、ご飯炊くの手伝いに行っちゃう人(笑) そんな感じで7時過ぎまでいましたか。 楽しい1日でした。 もう年内は予約で一杯らしいので 次回は年が明けてからまたお邪魔する予定

ライスサラダこんにゃく米

ゼンライスで低糖質ライスサラダ

粘りが無いプチプチ食感のゼンライスと生野菜の食感が高相性◎パスタやチャーハンの置き換えメニューにおすすめです。 コツ・ポイント ゼンライスが熱々の状態で野菜と混ぜると、野菜がしんなりしやすいので、粗熱をとってから混ぜてください。 レッドオニオンやカイワレ大根など香味野菜を入れると美味しいです。レッドオニオンは玉ねぎでも構いませんよ。 このレシピの生い立ち 伊豆河童のゼンライスを使用したレシピを紹介したいと思い考案しました。ゼンライスは食物繊維たっぷりのこんにゃく米です。ダイエット中の方にも安心してお召し上がりいただけます!

榮太郎本舗あんみつ

榮太樓本舗 日本橋本店へ

「榮太樓」と聞いたらやっぱり飴を思い浮かべます。 老舗の飴屋さん。 田舎の自分にはそんな風に思っていました。 今回、縁あってその榮太樓本舗 細田副社長さんに日本橋の本店でいろいろお話を聞く機会をいただきました。 リニューアルしたという店舗は天井もカッコいい 実は榮太樓といえば江戸っ子は「きんつば」なんですね。 ここ本店では注文するとその場できんつばを焼くところが見られます。この道60年ほどの職人さんに焼いてもらいました。 これがそのきんつば。 きんつばと言うと自分は四角い形を思い浮かべるんですけど、榮太樓のそれはまあるくって平たい円柱型 どうやらこれが作りやすいように四角になったそうな。 真ん中にごまをのせ、薄皮が焦げないように丁寧にゆっくりゆっくり焼きをいれおいしく仕上げてくれました。 ホントにめっちゃくちゃおいしかった。ただの餡子だま?って思ったら大間違い しっとりとして極薄の皮に包まれたきんつば。最高です。 そして、せっかくなのであんみつパフェを、、、 やっぱりあんみつっておいしいなぁ。。 東京の老舗で食べるとまた一段とおいしいです。 しかも、榮太樓飴がひょっこり現れます^^ そして、なんと人気なのが餡バタートーストだそうで、メゾンカイザーのパンを使用してるって帰ってきて知りました(^^; カルピスバターと榮太樓の餡で食べるトーストです。 おいしそー。※これは食べてません、、 今回は細田副社長に、ブランドの事、商品の事、デザインの事、いろいろお話しいただいて本当に勉強になりました。 今でこそ超有名な榮太樓さんですが、最初は埼玉の方から東京に来て屋台できんつばを売っていたのが最初だそうです。 そこから200年の歴史。これからも進化を遂げるであろう榮太樓本舗の細田社長。 とっても親しみやすく温和な話し方でとっても印象がいい方です。 一番左が細田福社長です

ところてんところてん

ところてんのプール?

ところてんの塊を突く前に水槽に入れてます ところてんの現役を型に入れて固めた後、いったんプールに入れます。 コレでだいたい500キロ ところてんでざっと3000食です(*ノωノ) ところてん大食い大会とかあったらいつでも提供しますので言ってくださいね(笑) なぜ一旦プールに入れるかというと、そう、磯臭さが少し取れるんです無駄な雑味も減ります これを取り出して、ところてんを突きだす機械に入れるのですけどめっちゃ冷たいです。。この季節 とはいえ、夏になるとこの作業がめっちゃ気持ちいい♪ 柿田川の15℃の水に手をつっこんでひえ~♪と声もれちゃいます。 そして、こんなところてんになるんです。

旅行

フィレンツェ行ってきました(初)

今回、せっかくイタリアに行ったので フィレンツェまで足を延ばしてきました。 というのも高校の時の同級生がもう15年ほど住んでいて、せっかくなので案内してもらおうかと(笑)   まずはトリノから夕方にフィレンツェについたので軽く夕食 友人がおススメでしかも混んでないのにフィレンツェの街のいいところが一望できるレストラン! めっちゃ眺めのいい、そして責任者の奥さんが日本人という事でめちゃ親切でおいしかった~♪ そしてそのあとは、なんとオペラを見に! 実はオペラって見たことがなくて、しかもイタリアなのでとりあえずあらすじだけでもと椿姫のあらすじだけは読んどきました。 http://www.geocities.jp/wakaru_opera/latraviata.html オペラって高くて難しくて敷居が高いと思ってたんだけど、なんと€10!! まあ、上階席の端の方だったけどこんな価格でみられるとは知らなかった。 本場ミラノとかはやはりもっと高いらしいですけど、、(でも実はオペラの発祥はフィレンツェだとか) 英語の字幕も出ていたので、なんとなくわかりやすかった^^;   2日目はフィレンツェ市内観光 初のフィレンツェなので事前の予習という事でインフェルノ見ときました。 http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/inferno-movie/#!/ ドォオモは朝散歩した時から長蛇の列だったので、あきらめました。。   午前中は、フィレンツェ一望できるミケランジェロ広場から1000年を迎えるサンミニアートアルモンテ教会 ここは、観光客でごった返す街中と違って、訪れる人も少な目で静かに歴史ある教会を見ることができます フィレンツェ見所案内 サンミニアート・アル・モンテ聖堂 ミケランジェロ広場からの眺め。。めっちゃ観光客いっぱいでした^^   ヴェッキオ宮殿は前を通っただけです^^; 有名なヴェッキオ橋 昔は食肉屋さんがほとんどだったらしいが、メディチ家の時代に一掃して今はジュエリー屋さんが並んでます。 あまり関心がないので、ほぼスルーw ヴェッキオ橋は2階に回廊があって、メディチ家専用の回廊だったそうで、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋、ピッティ宮殿とつながっているそうです。(ヴァザーリの回廊)   そして少し買い物タイムで、フィオレンティーナのユニ買っちゃいました。 しかも名入れww その後、メインのウフィツィ美術館へ めっちゃ込みでしたが予約してくれていたのであまり待たずには入れました。 確かに広かった、、、じっくり見たら2時間くらいはかかりますかね~ 見終わったら疲れちゃって2時間弱ホテルで仮眠、、 夕食は、有名なTボーンステーキ   そして最終日は朝、軽く散歩してインフェルノの最初のシーンの塔を探しに、、 なんと壁に囲まれた中庭にあったので結構時間かかった、、というか迷子になりそうだった そして出発時間まで楽しみにしていたワイナリー見学 フィレンツェからバスで30分 たった30分ですごくのどかな風景に!! ワイナリーの娘さんに丁寧にワインとオリーブオイルの説明を受けてます   いやー、たのしいフィレンツの旅でした。 食品やってるのでやはりワイナリーが一番、興味があって楽しかった。(もっと芸術に興味もてって、、^^;) 目いっぱい楽しんで日本に帰ってきました。     ※一番冷や汗かいたのが、帰りの飛行機に乗るためにミラノまで高速鉄道に乗ったのですが、あやうくひとつ前でおりそうだった、、 というか一度ホームに降りてしまって、なに?ちょっとちがう?と思ってその辺にいた兄さんに聞いたらミラノ駅は次だよって。 乗った瞬間にドアしまった。。焦ったーーー

cri-cri他業種

トリノ で見つけたクリクリ笑

イタリアにはトータルで8日間滞在しました。 最初の一週間は昨日ブログに書いたテッラマドーレサローネデルグストに参加する為トリノに滞在しました。 イベント途中で招待客でのパーティーを開く為ホテルではなくみんなでアパートを借りました。 トリノのポルタノーバの近くです ↓その入り口(右はお菓子屋さん) アパート右のお菓子屋で見つけたチョコレート その名も「criciri」!! これは俺に買えって言ってるでしょ!って事でお土産に買っちゃいました! 後で聞いたらこの地域のお菓子なんですって 初日の夕食は、地元の人しか行かない隠れ家的なレストラン 住宅街の一角にあってめっちゃ目立たない笑 でも店の奥のテーブルで食事しているとあれよあれよと言う間に予約の人たちでテーブル満席になってました どれも美味かったーー そして、半日、世界第二の規模を誇るエジプト博物館に。 たぶん自分の記憶ではエジプト博物館って入った事ない、、 迫力ありますなー スフィンクスとか ただ、日本語の説明はやはりなく、、 英語の説明文をスマホで単語を訳しながら進んだらめっちゃ時間かかった(≧∀≦) 夕食はこんな感じのところでオサレに食べてました もうすこしイタリア語ができたら楽しいだろうなぁ ボンジョールノ!!

ところてん

Terra Madre Salome del Gusto とは?

1996年から始まった国際的なスローフードイベントです 2年に一回イタリアのトリノで開かれ、縁あって私も参加してきました。 2018年9月20日〜25日  トリノのリンゴットという街です   この広さでたぶん1/4位です 中でも日本ブース「スローフード日本」は結構大きく出店しています   当然ですが、日本の伝統的なデザート「ところてん」を紹介に行ってきたのです。 世界各国の食べ物が並んでいる中日本ブースで毎日1時間「お振る舞い」としてところてんを振舞ってきました。 もちろん99%の方は初めてみる食べ物。 各国のことばで「これは何?」「なんでできているの?」「これは日本だけの食べ物?」「ちょっと食べさせて」 日本での展示会よりもたくさんの人がやってきてどんどん食べてもらいました。 持って行ったのは黒蜜、酢醤油、そしてわさびドレッシング 人気は意外にも?わさびドレシングでした そして中日の夜、スローフード富士山メンバーが宿泊しているアパートでパーティーをやりました。 手巻き寿司、冷汁、うどん、そしてところてん。 日本の食文化に興味ある方が大勢集まってくれました こちらはトリノの街で、スローフード富士山メンバープラスαで食事 パスタとピザでお腹いっぱいです。 ところてん突きも実演してきました やっぱり実演すると違いますね。人が集まってきます やっぱりイタリアの方が一番多く、あまり英語も通じない、、(≧∀≦) 日本語→イタリア語に変換してもらってます おまけ:浴衣着てたからでしょうか、本部のカメラマンが撮らせてくれと、、 もしかしたら公式な場所で見かけるかも知れませんよ笑 今回、イタリア語に翻訳してくれたリサさんです。 横浜に住んでいて日本に戻ったら伊豆河童に寄ってくれるって約束してくれました 最終日は、世界各国の人たちが集まっているのでパレードがありました。なんか楽しい(^-^) とても貴重な体験ができました。 これからも世界中の方にも日本の伝統的なスイーツを紹介できるように動きますね!!

あんみつ

名店 みはし 上野本店 甘味処 あんみつ・ところてん

東京に友人のお見舞いに行ってきました。 その帰り 上野によって、あの名店「みはし」に寄ってきました。 とりあえず14時くらいについたので入ろうとしたら、なんと満席! じゃ、昼食べてなかったので近くでちょこっと食べて14:30頃何とかは入れました。 それにしても、おじさんひとりで甘味屋に入るのって結構勇気いります(笑)   そして注文は、やっぱりところてん! 突き立てのきれいなところてんでした。 コシもあり、天草の香りは少な目 ここで作っているのか、仕入れているのか?わかりませんが、しっかりと作られていると思います。 ところてん自体は細めです タレ、結構酸っぱい^^; タレも一緒にすすりましたが2回ほどむせました。。 もう少しまろやかな方が個人的には好みかなぁ さすがに悩みましたが、怪しいおじさんついでに、あんみつをおかわり(笑) 寒天、こしあん、ミカン、求肥、豆 が入ってました。 寒天、おいしいと思います。しっかりとしてます。 こしあん、なぜか正方形^^; たぶん、バットで作ってそれをカットして乗せてるのかなぁ と想像します どうやらつぶあんもあるみたいです(つぶあんの方が好みだったので頼めばよかった。。) こしあんはすごくなめらか。スプーンが簡単に入ります。 豆は塩気が少ないかな?求肥は変な着色がついてなくてよかったです^^; (たまにまっピンクの求肥とかでてくると自分は引きます^^;) あと気になったのは蜜。自家製なのか?黒みつですがちょっと薄い気がします。これも好みですかね。もう少しコクがあるほうが美味しいと思うのですが、、 さすがに店構えがしっかりしています。 このディスプレイで食べたくなります。。 お値段が東京の甘味屋にしてはリーズナブルです。 あんみつ500円、ところてん480円(ところてんはちと高い気もする) クリームあんみつ610円 そして、お土産用がしっかりとラインナップされてます。 これは買いたくなりますね。 店内で食べるよりもたぶん100円づつ安くなってます。 リーズナブルだ。 おじさん一人の甘味食べ歩きはなかなか罰ゲームくらい勇気いりますが、まあ、まあ周りは知らない人ばかりだし、観光客が多いので気にしなければOKですね(笑) ホントはもう一件行きたかったけど、それは次回に。