ゼンライスで低糖質ライスサラダ

ライスサラダ

粘りが無いプチプチ食感のゼンライスと生野菜の食感が高相性◎
パスタやチャーハンの置き換えメニューにおすすめです。

コツ・ポイント

ゼンライスが熱々の状態で野菜と混ぜると、野菜がしんなりしやすいので、粗熱をとってから混ぜてください。

レッドオニオンやカイワレ大根など香味野菜を入れると美味しいです。レッドオニオンは玉ねぎでも構いませんよ。

このレシピの生い立ち

伊豆河童のゼンライスを使用したレシピを紹介したいと思い考案しました。
ゼンライスは食物繊維たっぷりのこんにゃく米です。ダイエット中の方にも安心してお召し上がりいただけます!

ゼンライスはこうやって包装しています。

ゼンライス

昨年から急激に人気商品になってきたゼンライス®

日本人がインドネシアで始めたこんにゃく工場で作られています。

インドネシアは日本と違ってこんにゃく芋の原産国と言われています。

こんにゃく芋は採れるのに現地の人は食べません。

自生しているので無農薬です。

そんな残留日本兵の石井さんが始めたこんにゃく米。

伊豆河童はゼンライスという商品名で昨年ブランドリニューアルいたしました。

計量&バケット

結構前までところてんやあんみつの包装に使っていた包装機を、ゼンライス専用に改造して使っています。

なかなかの年代もんですが、電子制御的なものがほとんどないので自分でも何とか調整できるのがいいところですね。

計量、パッキングした後は、ベルトコンベアーに乗せられて金属探知機を通って製品となります。

炊き方によってカロリー約30~50%オフ、糖質約30~45%オフ! なのに、ほとんどお米と変わらない♪のゼンライス。

ゼンライス生活始める方が増えています。^^

詳細はこちらから ⇒ https://www.tokoroten.co.jp/f/zenrice

榮太樓本舗 日本橋本店へ

「榮太樓」と聞いたらやっぱり飴を思い浮かべます。

老舗の飴屋さん。

田舎の自分にはそんな風に思っていました。

今回、縁あってその榮太樓本舗 細田副社長さんに日本橋の本店でいろいろお話を聞く機会をいただきました。

リニューアルしたという店舗は天井もカッコいい

実は榮太樓といえば江戸っ子は「きんつば」なんですね。

ここ本店では注文するとその場できんつばを焼くところが見られます。
この道60年ほどの職人さんに焼いてもらいました。

これがそのきんつば。

きんつばと言うと自分は四角い形を思い浮かべるんですけど、榮太樓のそれはまあるくって平たい円柱型

どうやらこれが作りやすいように四角になったそうな。

真ん中にごまをのせ、薄皮が焦げないように丁寧にゆっくりゆっくり焼きをいれおいしく仕上げてくれました。

ホントにめっちゃくちゃおいしかった。ただの餡子だま?って思ったら大間違い

しっとりとして極薄の皮に包まれたきんつば。最高です。

そして、せっかくなのであんみつパフェを、、、

やっぱりあんみつっておいしいなぁ。。

東京の老舗で食べるとまた一段とおいしいです。

しかも、榮太樓飴がひょっこり現れます^^

そして、なんと人気なのが餡バタートーストだそうで、メゾンカイザーのパンを使用してるって帰ってきて知りました(^^;

カルピスバターと榮太樓の餡で食べるトーストです。

おいしそー。※これは食べてません、、

今回は細田副社長に、ブランドの事、商品の事、デザインの事、いろいろお話しいただいて本当に勉強になりました。

今でこそ超有名な榮太樓さんですが、最初は埼玉の方から東京に来て屋台できんつばを売っていたのが最初だそうです。

そこから200年の歴史。これからも進化を遂げるであろう榮太樓本舗の細田社長。

とっても親しみやすく温和な話し方でとっても印象がいい方です。

一番左が細田福社長です