ゼンライスはこうやって包装しています。

ゼンライス

昨年から急激に人気商品になってきたゼンライス®

日本人がインドネシアで始めたこんにゃく工場で作られています。

インドネシアは日本と違ってこんにゃく芋の原産国と言われています。

こんにゃく芋は採れるのに現地の人は食べません。

自生しているので無農薬です。

そんな残留日本兵の石井さんが始めたこんにゃく米。

伊豆河童はゼンライスという商品名で昨年ブランドリニューアルいたしました。

計量&バケット

結構前までところてんやあんみつの包装に使っていた包装機を、ゼンライス専用に改造して使っています。

なかなかの年代もんですが、電子制御的なものがほとんどないので自分でも何とか調整できるのがいいところですね。

計量、パッキングした後は、ベルトコンベアーに乗せられて金属探知機を通って製品となります。

炊き方によってカロリー約30~50%オフ、糖質約30~45%オフ! なのに、ほとんどお米と変わらない♪のゼンライス。

ゼンライス生活始める方が増えています。^^

詳細はこちらから ⇒ https://www.tokoroten.co.jp/f/zenrice

甘酒のシフォンケーキ

糀甘酒

甘酒の香りがふわっと広がる、シフォンケーキです。ふんわり、しっとりとした仕上がりで、甘さ控えめなので朝食にもおすすめ!

生地の空気がつぶれないように、さっくりと、なるべく少ない回数混ぜるのがポイントです。

あらかじめ、オーブンの温度を170度に温めておいて下さい。

ホイップクリームを添えるとリッチな美味しさです!

米糀で作られた甘酒は甘味料を加えなくても、糀菌が甘みを増してくれるので甘く、ビタミンB群のビオチンが酒粕で作られた甘酒より多く含まれています。

ビタミンB群は、アミノ酸を生みだすのを助ける働きがあるので美容効果が期待できます。

また、オリゴ糖が多く含まれ、腸内環境を整えてくれる善玉菌のビフィズス菌が増加。そのため、便秘解消などに効果がありますと言われています。

オリゴ糖は体の免疫力を高めると言われてますので、花粉対策にもいいのかもしれませんね。

このシフォンケーキに使っているのは、コレ

河童の甘酒

パンに塗っても、ヨーグルトに入れても。砂糖なしでこの甘さ

本店: https://www.tokoroten.co.jp/c/amazake

楽天: https://item.rakuten.co.jp/i-kappa/c/0000002553/

Yahoo!: https://store.shopping.yahoo.co.jp/tokoroten/bfa9a4d9a4.html

Amazon: https://amzn.to/3sIwLDE

ゼンライスで統一します。

ゼンライスナシゴレン

乾燥のこんにゃく米を実はいち早く日本でインターネット販売始めたのは伊豆河童なんです。

登録商標しています。

今まで生のこんにゃく米しかなかったので、伊豆河童でも売ってたんですが、(これ、乾燥タイプってないのかな?できたらめちゃ便利だし売れると思うんだけどなー)と思ってました。

それこそ、インターネットや、原料や知り合いのこんにゃく屋、機械やでもかなり探しました。

やっと小さなサイトで卸をしているものを見つけ、これどんなの?と試しに買って(行ける!)と思ってすぐさま販売元に電話して、東京で打ち合わせ。

そのまま、販売する前に現地に行きたい!とすぐにインドネシア行きを決定し、製造現場、無農薬のこんにゃく畑をみて、本気でやろうと決めました。

あれから8年

インドネシアにも3回足を運び、定期的にいくようになり、今ではかなりの店舗が販売するほど人気となり、インドネシアの会社も製造機が間に合わなくなり増設するようになりました。

最後に行ったのが2019年の秋。

今はインドネシアはコロナで最悪の状態だそうです。

次に行けるのはいつになるのか、、それまで無事に会社が営業続けられますように。

動画は、インドネシアで、人海戦術と最新の機械を使って異物混入を防ぐ工場内の様子です。

まさに人海戦術。日本では考えられないかも

特に今はこんな感じでは仕事してないでしょうね。。

きっとこの機械を増やしている気がします。

あー、早くまた行きたいです。

ゼンライス

https://www.tokoroten.co.jp/c/diet/zenrice/kansoumai/zr8