ゼンライスはこうやって包装しています。

ゼンライス

昨年から急激に人気商品になってきたゼンライス®

日本人がインドネシアで始めたこんにゃく工場で作られています。

インドネシアは日本と違ってこんにゃく芋の原産国と言われています。

こんにゃく芋は採れるのに現地の人は食べません。

自生しているので無農薬です。

そんな残留日本兵の石井さんが始めたこんにゃく米。

伊豆河童はゼンライスという商品名で昨年ブランドリニューアルいたしました。

計量&バケット

結構前までところてんやあんみつの包装に使っていた包装機を、ゼンライス専用に改造して使っています。

なかなかの年代もんですが、電子制御的なものがほとんどないので自分でも何とか調整できるのがいいところですね。

計量、パッキングした後は、ベルトコンベアーに乗せられて金属探知機を通って製品となります。

炊き方によってカロリー約30~50%オフ、糖質約30~45%オフ! なのに、ほとんどお米と変わらない♪のゼンライス。

ゼンライス生活始める方が増えています。^^

詳細はこちらから ⇒ https://www.tokoroten.co.jp/f/zenrice

ゼンライスで統一します。

ゼンライスナシゴレン

乾燥のこんにゃく米を実はいち早く日本でインターネット販売始めたのは伊豆河童なんです。

登録商標しています。

今まで生のこんにゃく米しかなかったので、伊豆河童でも売ってたんですが、(これ、乾燥タイプってないのかな?できたらめちゃ便利だし売れると思うんだけどなー)と思ってました。

それこそ、インターネットや、原料や知り合いのこんにゃく屋、機械やでもかなり探しました。

やっと小さなサイトで卸をしているものを見つけ、これどんなの?と試しに買って(行ける!)と思ってすぐさま販売元に電話して、東京で打ち合わせ。

そのまま、販売する前に現地に行きたい!とすぐにインドネシア行きを決定し、製造現場、無農薬のこんにゃく畑をみて、本気でやろうと決めました。

あれから8年

インドネシアにも3回足を運び、定期的にいくようになり、今ではかなりの店舗が販売するほど人気となり、インドネシアの会社も製造機が間に合わなくなり増設するようになりました。

最後に行ったのが2019年の秋。

今はインドネシアはコロナで最悪の状態だそうです。

次に行けるのはいつになるのか、、それまで無事に会社が営業続けられますように。

動画は、インドネシアで、人海戦術と最新の機械を使って異物混入を防ぐ工場内の様子です。

まさに人海戦術。日本では考えられないかも

特に今はこんな感じでは仕事してないでしょうね。。

きっとこの機械を増やしている気がします。

あー、早くまた行きたいです。

ゼンライス

https://www.tokoroten.co.jp/c/diet/zenrice/kansoumai/zr8

スラバヤに乾燥こんにゃくの旅 その2 ゼンパスタ、ゼンライス(乾燥こんにゃく)の工場見学

前日のこんにゃく畑見学に続き、今日は工場見学

PT.AMBICOに行ってきました。

工場はスラバヤからこんにゃく畑へ向かう途中にあります。

工場地帯で、日本もヤクルトの工場なども近くにあります。

まずはしっかりと事務所で帽子をお借りしました。

事務所はいる前にも、消毒器に入れられたスリッパに履き替えます。

パッケージ工場は、JAS規格を取得しています。

事務所から工場に入るときには、キッチリと消毒液で手を洗います

それをチェックして、ローラーで毛髪を取り除く専門の方がいます!Σ(゚Д゚)

そして工場内。

異物除去作業は、機械でやりますが(企業秘密の機械)

その後、さらに人間の目で異物除去作業をしています。

この作業場にはプラスチック製品は一切なく、異物が入らないようになっています。

金属探知機には2度通しています。

乾燥こんにゃくに関してはここまで。

いくつか企業秘密で見せられない工程もあり、そこをお店できないのが残念です。

 

これは、ちょうどこんにゃく芋をトラックで運んできた運転手。

カメラ向けるとはにかむ様に笑ってます(笑)

このお兄ちゃんが持ってきたこんにゃく芋だよー って表示

誰がどの程度の品質のこんにゃく芋を持って来たかわかるようにしています。

最後にPT.AMBICOの前で撮影、社長と輸入代理店、卸販売店の方と。

 

で、最終日、バリ、デンパサール空港経由で帰るので半日だけ自由時間をもらいました。

バリのお供え物 チャナン

バリ・ヒンドゥー教の世界では、神々はいたるところに宿っており、家寺の中の各祠はもちろんのこと、各建物、台所、米倉、井戸、排水溝、門、車やバイクや自転車などの乗り物、ほんとうに、あるものすべてにお供え物をするのです!地面には「悪霊」という名の「神様」がおり、悪さをしないでくださいね、という願いをこめて、お供え物を置きます。

それがチャナンです。

バリに高速道路ができたので、なんとかウブドゥまで行けるということで初めて行ってきました。

あの有名な段々畑の有名な風景です

ここ、実は畑の間を縫って、奥地まで行けるんですね。

ということで、行ってきました。

この写真は、その途中です。結構疲れますから覚悟していってくださいね

ということで今回のインドネシアの視察も終わりです。

PT.AMBIKO社では今後の話も聞けてさらにお客様に良い商品をお届けできると思います。

ご期待ください。

 

▼ 帰国して仲のいい水郷のとりやさんに寄ってきました。

有名なまるごと一本水郷焼き鳥です。

美味しかったー!