創業明治二年、静岡県清水町のところてん専門店「伊豆河童」が、2026年8月12日(水)放送のテレビ静岡「ただいまテレビ」で紹介されました!
今回登場したのは、番組内の人気コーナー「リサーチ部」。
暑い夏に食べたくなる「ところてん」をテーマに、清水町で150年以上にわたってところてんを作り続けてきた伊豆河童のこだわりを、にむらあつとさんにリサーチしていただきました。
今回は、テレビ静岡「ただいまテレビ」で紹介された伊豆河童のところてんについて、番組の内容とともにご紹介します。

目次
目次
- テレビ静岡「ただいまテレビ」の「リサーチ部」で紹介!
- 創業明治二年、伊豆河童のところてん
- 伊豆産の天草と富士山の湧き水
- 昔ながらの製法にこだわる理由
- ところてんはアレンジも楽しめます
- キムチ納豆ところてん&冷やし担々ところてん
- おいしいところてん、あります。
テレビ静岡「ただいまテレビ」の「リサーチ部」で紹介!

今回、伊豆河が紹介されたのは、テレビ静岡の情報番組「ただいまテレビ」。
番組内の「リサーチ部」は、いま話題の商品や気になるスポットなどを聞き込み調査し、「県民の知りたい」をリサーチするコーナーです。
今回は「清水町に、こだわりのところてんを作る明治から続く会社がある」ということで、伊豆河童を訪問してくれました。
伊豆河童では、5代目となる栗原康浩が登場。
150年を超える歴史を持つところてんの味を、実際にリポーターのにむらさんにも召し上がっていただきました。
創業明治二年、伊豆河童のところてん

伊豆河童は、創業明治二年。
静岡県清水町で、ところてんやあんみつなどを作り続けています。
今回のテレビ放送では、まず伊豆河童のところてんを実食。

ところてんから漂う磯の香りや、しっかりとした食感、そしてところてんとタレの相性を味わっていただきました。
伊豆河童のところてんには、定番の酢醤油だけでなく、さまざまな味があります。
番組では、全部で13種類の味があることも紹介されました。
定番のさっぱりとした酢醤油系だけでなく、甘い味のところてんもあり、食事としてはもちろん、デザートとしても楽しめるのがところてんの魅力です。

伊豆産の天草と富士山の湧き水

続いて、リポーターのにむらさんとともに伊豆河童の工場へ。
工場に入ると、ところてんの原料である天草の香りが広がります。
伊豆河童のところてんづくりで大切にしているのが、原料と水です。

伊豆産の良質な天草、そして富士山の湧き水を使ってところてんを作っています。
伊豆河童では、伊豆産天草100%、富士山の湧き水を使ったところてんを販売しています。
伊豆の海女さんが手摘みした天草を通常の2倍使用しているのも、伊豆河童のこだわりのひとつ。
ところてんの味や食感を決める大切な原料だからこそ、素材を見極めながら丁寧に作っています。
昔ながらの製法にこだわる理由

ところてんの製造工程では、天草を大きな釜に入れて煮出します。
番組では、天草を約5時間かけてじっくり煮る様子も紹介されました。
短時間で大量に製造できる圧力釜を使う方法もありますが、伊豆河童では昔ながらの釜で、天草の状態を確認しながらじっくり煮出しています。
天然の天草は、収穫時期や原料によって状態が少しずつ異なります。

だからこそ、決められた時間だけで判断するのではなく、職人が状態を見極めながら作ることが大切。
煮出したところてん液は型に流し、その後、自然冷却で約12時間かけて冷やして完成します。
時間と手間をかけることで、伊豆河童ならではのところてんが生まれます。
ところてんはアレンジも楽しめます

ところてんというと、「酢醤油をかけて食べるもの」というイメージがあるかもしれません。
しかし、今回のテレビ放送では、ところてんのさまざまな食べ方も紹介されました。
ところてんは、実は料理との相性も抜群。
キュウリなどの野菜と合わせたり、納豆やキムチなどを組み合わせたり、夏の食卓にもぴったりです。
さらに、甘いタレを合わせればデザートにも。
伊豆河童のところてんは、さっぱり食べたい日にも、しっかり食べたい日にも、さまざまなアレンジで楽しんでいただけます。
キムチ納豆ところてん&冷やし担々ところてん

番組では、ところてんを使ったアレンジ料理も実際に試食していただきました。
ひとつ目は「キムチ納豆ところてん」。
キムチと納豆を合わせることで、ところてんが一味違ったおかずに変身します。
もうひとつは「冷やし担々ところてん」。
濃いめの担々スープにところてんを合わせた、夏にぴったりの一品です。
どちらも短時間で作ることができるため、暑くて料理をするのが大変な夏にもおすすめです。
食物繊維が豊富でカロリーも低いところてん。
ところてんは、思っている以上にいろいろな食材と組み合わせることができますよ。
150年以上続く、伊豆のところてんをこれからも

今回、テレビ静岡「ただいまテレビ」の「リサーチ部」で伊豆河童を取り上げていただき、改めて、ところてんの奥深さを知っていただく機会になりました。
伊豆河童が大切にしているのは、伊豆産の天草と富士山の湧き水、そして昔ながらの製法。
創業明治二年から続く伝統を守りながら、現代の食卓に合う新しいところてんの楽しみ方も提案しています。
ところてんは、夏の食卓だけのものではありません。
酢醤油でさっぱり食べる定番のところてんから、料理にアレンジする食べ方、甘いデザートとして楽しむところてんまで、その楽しみ方はさまざまです。
今回の放送をきっかけに、「久しぶりにところてんを食べてみようかな」「こんな食べ方もあるんだ!」と思っていただけたらうれしいです。
創業明治二年、静岡県清水町の「ところてんの伊豆河童」。
伊豆の素材と職人の技で作る、こだわりのところてんをぜひご自宅でもお楽しみください。

おいしいところてん、あります。
創業明治二年「ところてんの伊豆河童」では、伊豆産の天草100%、富士山の湧き水を使った職人手作りのところてんを販売しています。
定番のところてんはもちろん、さまざまな味やアレンジ商品もご用意しています。
ぜひ伊豆河童のオンラインショップで、お気に入りのところてんを見つけてみてください。
cookpadでは伊豆河童のところてんを使ったアレンジレシピもご紹介しています。
ぜひこちらも参考にしてみてくださいね
静岡県在住ラジオパーソナリティー&インターネット新聞記者。おいしいものとデジモノが好きです。
伊豆河童店長の「伝統の伊豆ところてんを伝え、伊豆の海女さんを守りたい」という思いに共感し、2022年11月より伊豆河童のよみものを担当。
好きなところてんのたれはほうじ茶蜜。















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